電柱のお話し。

当協会ホームページをご覧いただき有難うございます。
専務理事およびホームページ担当を務めております石井です。
本日は、電柱のお話しをさせていただきます。
不動産コラムなのに電柱?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが
我々が取引する土地の敷地内もしくは目の前道路に電柱が設置されている場合に
「邪魔だな~」と感じてその電柱所有者に移設していただく交渉をすることもあります。
また、敷地内に電柱が設置されている場合は
その電柱を所有する事業者から電柱敷地料(1本当たり年間¥1,500-)が土地所有者へ支払われますため、このことをその土地を購入する方へ説明することも忘れてはいけません。
どこが所有する電柱?
さて、対象となる電柱の所有者がどこなのか。
この辺りの地域であれば、そのほとんどが “東京電力” または “NTT” の所有柱となるわけですが各社に連絡して調べますか?
電柱には名前も書いていないし...。
はい。電柱に名前は書いてありませんが各事業者のプレートが貼られていますね。
では、上の写真のように2枚のプレートが貼られている場合はいかがでしょうか。
この場合、下に貼られたプレートの事業者が電柱の所有者となります。
写真の場合であれば、上にNTTのプレート、下に東京電力のプレートが貼られていますから
この電柱の所有者は東京電力であって、NTTは東電からこの電柱を借りて自社の電線を張っていることになります。
電柱の調査
電柱の移設などを相談する場合、
貼られたプレートに書かれている名称(写真の場合であれば「村岡 427」)をメモしておくと事業者へ連絡した際に話がスムーズです。
今回は、不動産業者のベテランさんでも意外と知らない方が多いと思われました電柱のお話しをご参考までに紹介させていただきました。
= 番外(グルメ)編 Vol.2=
不動産とは関係ありませんが、
今回も私のお気に入りのお店を1軒ご紹介させていただきます。

今回ご紹介させていただくお店は
大船駅から徒歩4分ほどの『赤ひげ』さんです。
こちらは博多スタイルの焼鳥屋さんで
焼鳥はすべて塩味で焼かれたものを酢ダレに浸かったキャベツの上におかれていきます。
このお店にタレ味はありません。
また、焼鳥といっても鳥だけではなく
博多スタイルといったらの“バラ焼き”も人気メニューです。
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そして、特筆すべきは “ 豚足 ” です。
わたし、どちらかというと豚足は苦手で
焼肉屋さんなどである豚足(酢味噌とつけて食べる)はほとんど食べたことがないのですが
ここの豚足は別もの!
きれいに湯がかれた豚足を香ばしく焼かれたものが
先ほどの酢ダレにつかった状態で提供されます。
これがクセになるほど美味しいのです。
知合いの女性はお味もさることながら
なんでも食べた翌日にお肌がプルプルになるとかで
お一人で2~3足食べられてます。
個人的にはハイボールに焼鳥は最強の組合せと勝手に思っております。
これからの季節
キンキンに冷えたビール・ハイボールと博多スタイルの焼鳥に焼豚足!!
お近くへお出かけの際はぜひ召し上がってみてください。
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執筆者:石井 秀雄 |















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