不動産のセカンドピニオン

当協会のHPをご覧いただきありがとうございます。
協会の常務理事および事業委員長(無料相談会の企画)を担当しております五十嵐と申します。
当協会にご相談があった案件を紹介します。
相談内容というのは、売却を検討しているが、大手不動産業者か地元の不動産業者のどちらを選択した方が良いかというご相談でした。
私は、それぞれのメリット、デメリットをご説明し、最終的には「会社の大きさより営業マンで、選ぶのが大事です。」とお話ししました。
後日、ご相談者から、地元の不動産業者に売却を依頼されたの報告を受けました。
ただ、話はここで終わらず、売買契約が成立するまでの間に、さまざまな問題点がでてきて、そのたびに、ご相談を受けました。
さらに、話がまとまったと思ったら、契約内容が、「第三者のためにする契約」という素人には、理解が難しい内容のものだったこともあり、契約書のひな形を見せてもらい、どういう仕組みなのかをわかりやすく説明し、注意点等を助言しました。
このように、不動産取引等にかかわることを第三者に客観的に判断してもらうことを不動産のセカンドオピニオンといいます。
当協会の不動産コンサルティングマスターの利用方法のひとつとして、憶えておいていただくと、活用の仕方に幅が出てくると思います。
先の話には、後日談があり、無事に決済が済んだあと、「7か月かかった売却活動の中で、不安な点もたくさんありましたが、五十嵐様の助言で、最後まで完走できたことに御礼申し上げます。」とお礼のメールをいただきました。
みなさんも、ぜひお気軽にご相談ください。
|
|
執筆者:五十嵐 英成 |















![お電話でのお問い合わせ 0466-25-5253 [営業時間] 10:00-17:00 [定休]水・日曜・祝日](/images/common/contact_tel.png?t=3)
